躰を損傷して口に絵筆をくわえて花の絵を中心に画いている、星野富弘さん
今日はその作品から
今日も一つ悲しいことがあった 今日もまた一つうれしいことがあった
笑ったり 泣いたり 望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
そしてこれらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数えきれないほど沢山の
平凡なことがあった
さて、私の
平凡な写真・短歌を。
手も足も使えず画く人のいて 沈んでなんて居られるもんか
隣人の森谷さんも一人暮らし ふるさとからのサクランボ🍒もらう
「アキレア」 黄色花 目立ちはしない存在の 雨に打たれて風に吹かれて
改修を終えて日光輪王寺 東武の駅でポスターみごと
暴れ雲ほんのひととき気まぐれにコーラス辞めて一人寂しい




