しばらくのおやすみとなりました。
花の季節が過ぎて、季節も梅雨入りし、朝の散歩も、ままならなくなったりで、しばらくのおやすみになってしまいました。
その間、政治・スポーツの大きな話題で、世の中盛り上がっていました。
米朝首脳初会談、サッカー・ワールドカップ・ロシア大会。
人の関心は移ろいやすく、それまでのいろいろな問題も色あせてしまうのでしょうか。
そんな中、私は会社の7月決算などに頭を痛めている状況です(スケールが小さいですね)
それでも地球は回っているのです。
さて、今日の短歌。
(ノウゼンカズラ
咲き始め花の数まだ少なくて、夏まつりの頃盛んに咲かんと
ちどり草名も知らぬまま眺めたり、ちどり足など連想しきり
アルストロメリア、別名インカのユリとも、花びら模様 謎めいて見ゆ
アガパンサス梅雨空のもと「もの悲し」それも自ら選んだ道と
時節柄、ちょっと湿っぽいですね。



