2018年6月2日土曜日

続・ボイトレ物語

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。

昨日今日と、晴天続き。
今日もお出かけ予定なので、しっかり紫外線対策はしなければいけないと、思っています。

先日、田村先生から独唱会に向けての譜面を2曲いただきました。
1曲は先日書いた私が提案したクラッシックの曲。
もうひとつは、カーペンターズの曲でした。

『I Need To Be In Love』。日本語のタイトルは『青春の輝き』。
カーペンターズの中でも私の最も好きな曲のひとつです。

実はこの前のレッスンの時にも前回の発表会の曲選択の時にも、カーペンターズは話題になりました。
でも、ソロの譜面がなく話は途絶えていました。
(田村先生は)どこで見つけたんだろう?と、思いました。
まぁ、持っていたのに気づかなかったってこともありますが。

いただいた譜面は、原曲(カレン・カーペンターのキー)よりも高いモノ。
英語と日本語の歌詞がふってあったので、どちらで歌うか先生にメールで問い合わせしたところ、「言語でやってみて!」と返ってきたのでインターネットで調べ、カタカナで読みを譜面に書き込みました。

個人的な予想では、発表会では使われないんだろうなぁと、思っています。
私の力ではインパクト不足ではないか?と、思っています。
知っている曲なので歌えればありがたいですが、どうなることやら。

メロディだけでもわかっていれば万々歳。
昨年はかなり苦労したのを思い出します。
イタリア歌曲『もしフロリンドが誠実なら』は、8分の3拍子で歌とピアノ伴奏が掛け合いのような曲だけど、きちんと数えてタイミングを計っていないと上手く入れず、普段レッスンしているモノを聴いても横で田村先生が歌っているし、ピアノがメロディを弾いてくれたりであまり練習にならず、YouTubeでピアノ伴奏を探して何度も何度も確認しました(-.-;)。
ドヴォルザークの『母の教え給えし歌』は、曲が見つからず田村先生が「王道のものを探す。」と言って持ってきてくださいましたが、蓋を開けてみれば歌は2拍子なのにピアノ伴奏は8分の6拍子。
よく聴くのはバイオリン演奏でのこの曲でしょうか。
この歌は本当に常に脂汗を掻きながら歌っていた記憶があります。
これは1拍を8分音符3つに分けた2拍子ということですが、いまだに発表会できちんと2拍子で歌えたかどうかはわかっていません(ToT)。

辛うじて『もののけ姫』は自分が提案した曲で、散々聴いていた曲なのでさほど覚えるのに時間はかかりませんでしたが・・・。

そんな苦労が今でも甦るので、今回はそんなことがないよう極力自分から選曲しようと思いました。
田村先生にお任せしてまた自分が頭を抱えないようにです。

それでもやはり、ソロで歌うということはどんな曲でも難しいのだと思います。
足立混声で個人レッスンを受けているメンバー、おそらく今少しずつ発表する曲が決まり私もですが、気持ちがゾワゾワしていることと思います(@_@;)。

そのゾワゾワ感もちょっぴり楽しみながら皆さん、頑張りましょうね (^O^) !!