今日は子供の日。連休で休みが続くと、今日が何の日かわからなくなってしまいます。
さて、今日は昨日の疲れが残っていたので、少しゆっくりの時間に朝の散歩に出掛けました。
今はいつもの喫茶店で、いつものモーニングサービスを注文し、お代わりのコーヒーを飲んで、すっきり頭で短歌を詠んでいます。
20首ほど浮かびました。
最近は年齢のせいか、何か(生きてきた証)を、漠然とではありますが、残していたいなどと思うようになっています。
今日は、いつものように写真と合わせていない短歌があります。
昨日のTV番組から
双葉百合子TV番組で「岸壁の母」歌う時 声衰えず
我が子供達のこと
子供達すでに30・40台 我未だして心配する側
若竹のスラリと背中伸ばしいる親を見おろし何を思うか
近隣に鯉のぼり登ることもなく 我が街の形 しみじみ思う
近くの川岸に有名人の俳句が掲げられています。
垣の梅古利根川に倒れいる
私もならいて
桜木の古利根川に水求め枝水面を覆いて憩う
目を閉じて想う花あり夏ならば向日葵そして春はバラ・薔薇









