福島の「花見山公園」か足利の「フラワーパーク」にでも行っみようかと思います。
今年は季節が狂ってしまい、どんな花が咲いているのか、行き当たりばったりで、それも又楽しみではあります。
仕事や人間関係で、行き詰まった時などは、花の美しさに和んだり、その置かれた境遇に教えられることがあります。
それぞれの生き方は違いますが、たとえ雑草と呼ばれても、くよくよせずに自分の生き方を自信を持って生き抜いて行く、見習いたいところがたくさんあります。
今日も朝の短い時間ですが、草木との対話をしてきました。
いつもの短歌で。
冬を越し春から夏の日差しなり パンジー疲れ顔をしかめる
白蝶草咲き始めのためその姿見直す間なく少し乱れる
オダマキも西洋仕込み着飾って人目ひこうと出番遅らす
アッッザクラ小さな球根土の中 桜と競わず出番遅らす
いつ見ても「ちょっとお高くとまってる」それが良いのと男は思う
雑草と悪者のように言うけれど 名前があるんだ ヒメジオンだよ

道ばたのわずかな土に身をゆだね精一杯に生きるこけあり

人間に生まれただけで幸せと思う心が幸せを呼ぶ



