2018年5月2日水曜日

5月1日のぎゅうさんぽ♬ ~柳生信行~

連休の合間、私は暦どおりのお休みで、5月1日と2日は仕事をして、3から6日が連休になります。
福島の「花見山公園」か足利の「フラワーパーク」にでも行っみようかと思います。
今年は季節が狂ってしまい、どんな花が咲いているのか、行き当たりばったりで、それも又楽しみではあります。
仕事や人間関係で、行き詰まった時などは、花の美しさに和んだり、その置かれた境遇に教えられることがあります。
それぞれの生き方は違いますが、たとえ雑草と呼ばれても、くよくよせずに自分の生き方を自信を持って生き抜いて行く、見習いたいところがたくさんあります。
今日も朝の短い時間ですが、草木との対話をしてきました。
いつもの短歌で。
      冬を越し春から夏の日差しなり  パンジー疲れ顔をしかめる
      白蝶草咲き始めのためその姿見直す間なく少し乱れる 
 
      オダマキも西洋仕込み着飾って人目ひこうと出番遅らす

      アッッザクラ小さな球根土の中  桜と競わず出番遅らす
        いつ見ても「ちょっとお高くとまってる」それが良いのと男は思う

       雑草と悪者のように言うけれど   名前があるんだ  ヒメジオンだよ
             
      
   道ばたのわずかな土に身をゆだね精一杯に生きるこけあり
              
    人間に生まれただけで幸せと思う心が幸せを呼ぶ