こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
先週末は随分暖かくなり、また今週は天気が崩れたり、気圧の変化などで体調を崩したりしていませんか?
来週日曜日のアンサンブル・ジェニーの定期演奏会に向けて、私も体調をしっかり管理したいです。
今日は少しアンサンブル・ジェニーのお話をしたいと思います。
アンサンブル・ジェニーは、2002年10月に発足された女声合唱団です。
昨年15周年を迎えました。
私はまだ入団から5年満たないひよっこ団員ですが、皆さん10年以上活動されているベテランの多い合唱団です。
入団してから今日まで、色々なお話を団員の方々から聞いてきました。
発足して当初は、演奏会に参加させて貰えなかった事。
発足から4年でようやく合唱祭に参加。
10年目に単独の演奏会を初めて開催いたしました。
私が参加したのは2回目の演奏会から。
第2回演奏会から遡ること10か月前に入団。
演奏会まで1年を切っていましたので大体の演奏曲目は決まっていましたが、コーラス経験が初めての自分にとっては色々な意味で何のことだか分からない状態が続きました。
私が入団した時にまず歌ったのは、今回の演奏会で発表する『サウンドオブミュージック』。
当たり前ですが、知っている曲も知らない曲もありました。
そして第2回の時に発表した鈴木憲夫の『ラブストーリー』や童謡集・ポップス色々。
演奏会近くになってからは、現在の足立混声合唱団の男声メンバーが参加の(全員ではありませんが)混声合唱の曲も練習しました。
第2回の演奏会が終ってからは次の演奏会を考えながらという事で、田村先生は色々な楽譜をまた用意してくださいました。
早い段階でくださったのが今回歌う『ポケットの星』。
他にも日本の抒情歌をテーマにした曲や、結構歌ったと思うのが中田喜直の曲。
中田喜直の曲は団発足当初からいらっしゃる団員の方たちは、スコアブックを持っていました。
結構難しい曲が多かったようで、「大分こういう曲も歌えるようになった。」と田村先生が話していたのをよく覚えています。
以前足立混声の総会で「この団で使う楽譜は捨て駒が多い(?)。」ようなお話がありましたが、アンサンブル・ジェニーでは割と当たり前。
田村先生はコーラスを聴いてくださる方たちに届ける自分たちの曲をしっかり選ぶため、色々な曲を試されます。
簡単な曲も難しい曲もある程度やってみなければ分かりません。
第2回の演奏会開催時の田村先生の最初のご挨拶では「一生懸命曲を探し選んだ。」とお客様にお話していましたので、今回の発表曲もそういった中ではかなりギリギリまでの選択だったのではないかと思います。
その中での『サウンドオブミュージック』は、一部合唱祭や春ふれで発表していますが、やはりグレードの高いミュージカル音楽なので演奏会で歌えると思うようになるにはかなり時間がかかりました。
『ポケットの星』もそういった意味では皆さんの前で発表出来るかは途中随分心配された楽曲でした。
何度も「やめようか?」と田村先生がおっしゃいましたが、その度にジェニーのメンバーが「折角ここまで歌ってきたのだから続けたい。」と話し今日に至っています。
当たり前ですが年齢を重ねかなり歌うことも大変と感じる事が多くなってきたのかなぁと最近は特に思いますが、その中で田村先生が私たちの力量に合わせて選んでくださった今回のプログラム。
おそらく田村先生・岡元先生・ジェニーのメンバー、みんな色々な気持ちを持って迎える演奏会。
明後日が演奏会前の最後の練習ですが、気負うことなく29日には元気に皆さんの前で歌えるように体調をしっかり整えていきたいです(*^_^*)。