3月に入り、いよいよ来月は春のふれあいコンサート・アンサンブルジェニーの定期演奏会とあり、本番が少しずつ見えてきてなんだか背中がゾワゾワしています。
我が団の田村先生のステージは基本、暗譜です。
下を向いて声が客席に届かないのを避けるのが、まず大切ということでしょうか。
指揮に合わせて揃えて歌うのも基本ですから、譜面を見る癖をなくすをいうのも大事ですよね。
でもやはり暗譜は大変です。
個人的にメロディは記憶よりも感覚でなんとかなると思っています。
でも歌詞となると、ある程度意味・語呂でしっかり覚えないと歌えません。
特に3コーラス・4、5コーラスと長い曲や同じメロディを何度も繰り返すような曲は厄介です。
1番2番とも同じような歌詞だけど少しずつ違っていたりするようなのも。
今覚えられないのがジェニーで歌う女声二部合唱の北欧の曲と三善晃の曲。
北欧の曲はメロディはほとんど覚えたので、歌詞をまとめ練習時もそれを見て歌うことにしました。
| 歌詞をまとめてみました。 |
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| 一時覚えるため縮小コピーした譜面。 |
足立混声が春ふれで歌う『青葉の歌』も、アルトパートに移ったばかりで数か所不安なところがあるので、まだまだこれからという感じです。
春ふれで2曲、定期演奏会で20曲以上の暗譜をしなきゃいけないって、合唱団に入る前は全く想像もつかない世界だったけど、「結構自分もやるじゃん。」なんて思う時ありますよ。ホント(^_^;)。
