こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
来月に迫ってきた、春のふれあいコンサート。
我が足立混声合唱団の発表曲は、『青葉の歌』と『高原列車は行く』です。
『青葉の歌』は、世界の平和を願い作られた曲。
対照的に『高原列車は行く』はというと、作者が幼少の頃慣れ親しんだ情景を思い浮かべ作られた爽やかな昭和20年代の流行歌です。
『青葉~』は前にも書きましたが、中学校の合唱コンクールなどでよく歌われているようです。
そして『高原列車~』も、昭和40年代に中学校3年生の音楽の教科書に掲載された曲で、どちらも若々しく元気にと思わせる歌。
特に昔の流行歌で、それこそ慰安旅行の観光バスの中ででも歌うであっただろう『高原列車は行く』。
新入社員がバスの中で盛り上げるようなイメージでもあるかのように、田村先生も「部長や課長じゃないよ。若い社員ね。」などと言って、軽快な?歌唱指導をします。
「機嫌よくね。ねぇ、笑って。」なんて。
愛着のあるすぐ歌えるような曲。
簡単そうに歌える曲ほど、上手にしっかり歌うのは難しかったりします。
コーラスだからこそというのも、あるのかと思います。
是非本番は聞いていただく方に、「足立混声合唱団が歌うとこんな風になるんだ。いいじゃん!」なんて、楽しんでもらえるように頑張りたいなと思っています(*^_^*)。