2018年2月27日火曜日

やっぱり難しい。

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

昨日は個人レッスン♬。
「ガブリエラの歌」を、レッスンしました。

改めて喉を開放していないことを、確認しました。

ソロのメロディ、低音は五線のまた下のファから、高音は五線の一番上のファまで。
難しい曲です。

序盤の低い音での歌は、声がなかなか安定せず前に出ずで、声を安定させようと喉で無意識に音をおさえるような歌い方になってしまいます。
鼻腔に響かせストローでブクブクするように前に息を出すという指導を受けますが、上手く出来ず何とかやってみて田村先生に「そうです。」と、言われても指導通りやっているという実感がなく、あっという間にレッスンが終わってしまったような気がしました。

やっているつもりでやっていないと思ったのは喉の開放。

上あごを上げて鼻を上げることを意識していたつもりでしたが、首だけ曲がって上に向けたふりをしていました(>_<)。

そういう意識が薄れてきたんだと思いました。
高音で声を裏返した時はまぁまぁ出来ているのですが、中低音に入った途端に前に声を出そうとすればするほど、首に力が入り喉を締めてしまっていました。

多分これをクリアすれば喉も辛くなくなるし、ちゃんと声が出るんだろうなと思いました。

少しずつですが、歌うたびに良くなっているという田村先生の言葉と信じて「ガブリエラの歌」、めげることなく暫く頑張ってみようと思っています(⌒-⌒; )。