こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
団員のみなさん、春のふれあいコンサートに向けて『青葉の歌』『高原列車は行く』、しっかり歌えていますか?暗譜出来そうですか?
春のふれあいコンサートと言えば足立混声の初めての舞台も、このコンサートでしたね。
『夢の中へ』と『春の岬にて』。
チョッピリ懐かしいですね。
『夢の中へ』は《傘がない~陽水セレクション》という、信長貴富氏が編曲の作品からのものでした。
『夢の中へ』はあまりにもメジャーな歌だったので、他にどんな曲が収録されているか気になり、田村先生に聞いたことがあります。
収録されていたのは、『夢の中へ』『飾りじゃないのよ 涙は』『心もよう』『傘がない』『太陽の町』『闇夜の国から』の計6曲。
私は『闇夜の国から』が歌ってみたいと思いましたが、田村先生は『飾りじゃないのよ 涙は』をやってみたいと、話していたのを覚えています。
でも「『傘がない』をコーラスで歌うとは・・・。」と、思いましたよ。
だって、頭の歌い出しが「都会では自殺する若者が増えている。」ですよ?
昔の歌って結構斬新な歌詞が多いですよね。
井上陽水の初期の作品は特にこういう曲が多かったです。
私が最初に聞いた陽水の曲はやはり『夢の中へ』でした。
この曲は、栗田ひろみという若い女優さんが主演した『放課後』という映画の主題歌。
映画も話題になりのヒット曲となりました。
そこから少し歳の離れた姉兄の影響もあり、多くの陽水のアルバムを聴くこととなりました。
以前書いた『氷の世界』(3rdアルバム《氷の世界》収録曲。)。
「僕のテレビは寒さで画期的な色になり、とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた。今年の寒さは記録的なもの。こごえてしまうよ。毎日吹雪吹雪氷の世界。」
2ndアルバム《センチメンタル》に収録された『かんかん照り』。
「帽子を忘れた子供が道で、直射日光にやられて死んだ。僕の目から汗がしたたり落ちてくる本当に暑い日だ。動かないことが一番いいと、寝転んでいても汗ばむ季節。恋人はやさしく寄り添ってくるけれど、心も動かない。いやな夏が 夏が走る。」
とか、『東へ西へ』では、ぎゅうぎゅう詰めの電車の中で倒れた老婆が笑ったり、花見の駅で待ってる彼女が満開の花にうれしさあまって気がふれたり。
斬新な曲だけではありませんでしたが、井上陽水も今はちょっとおしゃれな歌を歌っているイメージなので、私はポリドールレコード時代(初期の陽水)の曲が好きです。
もっともっと陽水で語りたいこともありますが、今回はここまでです。
ちょっとマニアック過ぎますかね?
ほどほどにとは思いますが、多分またこんな事書いちゃうと思います(^_^;)。
どうか、お許しを(。-人-。) ゴメンネ。