2018年1月27日土曜日

ガブリエラの歌♫

こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

今日は北風も強く外に残っている雪は一段と「滑ってください。」と、言わんばかりにカチカチですΣ('◉⌓◉’)。

買い物や医者通いで出かける用はありますが、それ以外はお家でぬくぬく引きこもっていたいです。

さて、月曜日の雪の日に今年最初の個人レッスンがありました。
昨年から歌い続けてきた『踊りあかそう』は、今回でレッスン終了。また新しい楽譜探しです。

実は以前から歌ってみたい曲がありました。
今、足立混声で練習している『ガブリエラの歌』です。
アルトがメインのなので、低音の声の練習になると思っての選曲です。
楽譜が特に無いので、田村先生に「コーラスの楽譜でもいいですか?」と聞いたところ、「良いと思います。」という答えを戴いたので、それでやってみようと思います。

ただ楽譜がコーラス用なので、主旋となるメロディがハッキリしません。
そこで、YouTubeで原曲を聞いて楽譜に書き込む事にしました。
そして書き込んでいたら間違って直したりしていたため大変楽譜が汚く見づらくの状態に。

そこでふと、「楽譜を簡単にでいいから作れないか?」と思いました。
無料の楽譜作成ソフトです。

とりあえずダウンロードして、色々やってみました。
無料なので、細かい操作はあまり出来ずですが足りない所は手書きにして、コーラス用の楽譜に貼り付けてみようかと今、実験中です。

色々試している最中です(^-^)v。

この『ガブリエラの歌』ですが、2004年のスウェーデン映画《歓びを歌にのせて》の挿入歌であり、エンディングで流れる曲です。
アメリカのアカデミー賞で外国語映画部門にノミネートされ、スウェーデンでは大ヒットとなった映画の歌です。

田村先生がレッスンの時に、「アル中の夫を抱え悩んでいる女性が、所属する合唱団でこの曲をソロで歌う。」とよく言っていたので、てっきりこの女性が主人公かと思ったら、合唱団を指揮する音楽家が主人公のお話でした。
興味を持ち、中古でDVDを購入し観てみたらハリウッド映画とは違う、ヨーロッパの映画
らしい作品だと思いました。
「天才バイオリニストが、指揮者となり体調を崩し生まれ育った故郷に戻り、村のコーラス隊を指導する。」というところだけ聞くと、よくある合唱団のサクセスストーリーのように思いがちですが、登場人物ほとんどが色んな悩みを持ち、もちろん主人公のトラウマとなることが一番ですが、主人公の最期は少し衝撃を受けるものでした。


今貸し出し中ですが、このDVDを観たい方は言って戴ければお貸ししますよ(^-^)g。
『ガブリエラの歌』、いい曲です♫。