こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 。
今日は私たちが今練習している「青葉の歌」についての、お話です。
と言ってもこの曲についての解説みたいなものではなく、自分が歌って思う事です。
「青葉の歌」は、よく中学校内の合唱コンクールで歌われるようです。
楽譜を見ていたら、あまり休符の無いことに気がつきました。
最近コーラスで歌っていて意識することの中に、「楽譜通りにしっかり音を伸ばす。」と、いう事があります。
「きらめけ、青葉よ。」と、いうフレーズ。
゛きらめけぇ~、青葉よぉ~"は、「青葉よ!きらめけ!」と歌っているのだから、言葉を繋げインパクトを強めなければいけない?などと思いながら歌っています。
普通に歌っていると、"きらめけ""青葉よ"と、分けて歌いその間に休符を入れたくなりますが、それだと若干きらめく感じが薄れます。
やはりここは、しっかり楽譜通り音を伸ばして繋げるのが良いかと。
色々楽譜を見ていて思うのは、その歌詞を伝えるためにメロディをどう繋ぎ伝えるか。
作曲家次第、歌い手次第、聞く人次第だと思います。
以前、いきものがかりのメンバーが、自分たちの作った曲はリスナーがそれぞれ自分の思うようにとらえて貰えれば良いのだと、話していたことがありました。
私たちの歌う曲もそういう意味では、とらえ方や表現の仕方が違って良いのかと思います。
もちろん、指揮者の田村先生が表現したいことがあるかと思いますが、楽譜を見て自分なりに考えることも、「たまには必要かな。」なんて思いながら、色んな曲に取り組む今日この頃です(^_^)。