2018年1月13日土曜日

難しい事へのチャレンジ。


こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

寒い日が続きますね。
特に空気の乾燥が酷く、鼻の中がカピカピです。・°°・(>_<)・°°・。。・゜。

さて、一昨日はアンサンブルジェニーの年初めの練習でした。
昨年末からまた新しい楽譜を頂き、演奏会のために本格的なレッスンの始まりです。

新しい楽譜。
その中の1曲に『おひさま』が、あります。
この曲はNHKの朝ドラ「おひさま」の主題歌で、平原綾香さんが歌っていました。

『おひさま』は、私にとってトラウマとなる曲です。
足立混声合唱団の第1回定期演奏会の第2部《愛の小品集》の中で、歌った曲。
1部でソプラノ・2部でアルトを担当しましたが、その中で一番難しく思いました。
以前にもこちらで書いたと思いますが、田村先生が「宝塚の男役のように。」と、アルトに指導した曲です。
元々、アルトはソプラノより人数が少なく、低い声は高い声に比べると響きが弱いので、常に「もっとしっかり声を出して!」と、言われ続けました。
歌っても歌っても、なかなか思うように歌えず、「キツイ。」と思う時が何度もありました。
決して難しいメロディではなくカラオケでも普通に歌える曲ですが、楽しく歌えない時が何度もあり、合唱を続けていけるか不安に思うこともありました。
どうにか演奏会で歌い切り、打ち上げの時にも「この曲は、辛かった。」と、洩らしたくらいでしたが、なんとまたジェニーの定演で歌うなんてΣ(゚д゚;)!!

今回は、女声三部合唱なので前回とは少し違いますが、歌っているとあの時の気持ちを思い出します(>_<)。
トラウマは少しオーバーかも知れませんが、「今度こそは楽しく歌う。『おひさま』の詩のようにやさしい気持ちで、しなやかに歌いたい。」と、今は思って克服する気持ちでいます。

改めてコーラスって難しいと、思いました。
難しい事にチャレンジ出来ることを大切に、今は演奏会に向けて頑張っていきたいです(^-^)v‼