こんにちは、宇佐美です♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。
このところ金木犀が咲き始め、季節の変わり目を感じさせます。
花木では冬から春にかけて咲く沈丁花の匂いが、私は好きです。
春から夏にかけては、クチナシ。
そして今は、金木犀。
四季がある日本ならではのモノですかね(^-^)。
他にも自然の匂いって、色々あると思いますが、私は冬の夜の匂いが不思議と好きです。
上手く説明出来ませんが、乾燥した夜の冷え込んだ空気に独特な匂いを感じます。
もしかしたら、SMAPの「夜空ノムコウ」の中に出てくる、~マドをそっと開けてみる、冬の風の匂いがした~と、いうのはそれの事なんですかね。
夏の雨上がりの土の匂いも好きです。
私の職場は、荒川の土手から割と近いので、天気の良い日は独特な草や土の匂いが風に乗って来ます。
それから、天気の良い日に布団を干して、取り込んだ時の匂い。
自然の匂い。人工的な匂い。
昔、南こうせつが歌っていた「荻窪二丁目」という曲で、~荻窪二丁目裏通り、どこかの窓からしあわせそうな、カレーライスの匂いがいつか、僕の心を急がせている~という歌詞があり、仕事が終わり帰宅途中、カレーライスの匂いが何処からか漂って来ると、その歌を思い出しそんな気持ちになったのを覚えています(*´∀`*)。
季節を感じさせる様な匂い、家路を急ぎたくなる様な匂い、外に飛び出したくなる様な匂い。
そんな事をちょっと考えるのも、結構楽しいもんですよ(ゝ。∂)。