こんにちは。宇佐美です。
新しい年が明け、もうひと月以上が経ちました。相変わらず足立混声合唱団は和気あいあい、でも一生懸命練習しています。
さて、足立混声合唱団の次の発表は4月に開催される「春のふれあいコンサート」。今はそこで歌う、「海はなかった」と「オレゴンから愛」を中心に練習しております。「海はなかった」は、もともとNコン用に作られた曲らしく、結構込み入った歌で詩も社会性が強くさらっと歌える様なものではないというのが、個人的感想です。それに対して「オレゴンから愛」は、倉本聰脚本ではありませんが『北の国から』の
アメリカ版ともいわれた雄大な自然に心打たれるドラマで、その主題歌として、
さだまさしが作曲したものです。
アメリカ版ともいわれた雄大な自然に心打たれるドラマで、その主題歌として、
さだまさしが作曲したものです。
その他にも混声合唱用の組曲や、クリスマスキャロルなどを練習しております。
私はまだコーラス経験が現メンバーに比べれば浅く、女声合唱団で3年、この混声合唱団で2年しか経験しておりません。女声合唱と混声合唱を比べるべきではないのかもしれませんが、女声合唱曲は心温まる様な曲が多く、混声合唱曲はそれに加え社会性の強いものやジャンルの多さに違いがあるような気がします。足立混声合唱団には勉強するつもりで入団しましたが、特に組曲に関してはメロディが結構複雑だったり、詩の内容が物騒だったり(譜面を頂く度に思うことです(^_^;))、特に男声陣のレベルが高いので、田村先生も面白い?譜面を用意してくださいます。
田村先生も色々苦労しながらご指導なさっていると思いますが、以前練習後の反省会を装い?
開く飲み会で、「自分は褒められて伸びるタイプなのでもっと褒められたい。」という方が何人かいらっしゃいました。比較的女声陣はそう思っていない人が多く、私もハードル上げてもらってそこに果敢に向かっていくタイプなので、田村先生がどう飴と鞭を使いこなすかもチョッピリ楽しみです(*^_^*)。
開く飲み会で、「自分は褒められて伸びるタイプなのでもっと褒められたい。」という方が何人かいらっしゃいました。比較的女声陣はそう思っていない人が多く、私もハードル上げてもらってそこに果敢に向かっていくタイプなので、田村先生がどう飴と鞭を使いこなすかもチョッピリ楽しみです(*^_^*)。
新しい春を迎え、今年も元気に楽しく歌っていきたいです♪。